「2Fリビングが織りなす家族空間の家」 見学会 ※ご予約制

【日時】12/14(土)・15(日)10:00 – 17:00

【場所】愛知県名古屋市西区栄生(ナビポイントはお問い合せください)

※イメージパース

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フォレストが白い外観にこだわるわけ

フォレスト・オオモリの家づくりは北欧の「考え方」に学んでいます。とりわけアルヴァ・アールト(Alvar Aalto)に強く影響を受けています。

建築した自邸は1936年に設計され、その後40年住まわれました。およそ80年前の建築とは考えられない佇まい現在見ても、非常に心地よく、美しく多くの人々を魅了し続けています。そして大切にメンテナンスし続けられています。   

アールトの自邸や他の建築に見られる白く四角い壁と日を追うごとに味わいが深まる木板の外観見た目だけでなく、自然の風景や光を取り込みながらも厳しい気候に対応する住まいを設計されています。   

現代の材料も取り入れながら、永く愛される住まいづくりを追求し続けます。

家具が欠かせないわけ

「椅子は最小の建築物である」

世界の建築家と同じようにアールトが設計した自邸にもアールトがデザインした椅子や家具が並んでいます。
住まいづくりを始めるうえで、どんな「暮らし」をしたいのかはどんな「家具」を置くのか?ということで全て変わってきます。
住まいの品格を作るといっても過言ではありません。 

とりわけ「椅子」は「最も小さな建築物」だと考えています。 
毎日座る椅子フォレストが作る建築のポリシーと一致するものだけをセレクトし、ご提案しているのはその所以なのです。

工法(高気密高断熱)にこだわるわけ

日本の家の「性能」は30年遅れています。 窓ガラスは二重、もしくは三重、断熱材で厚い壁、屋根、床。 それがあたり前なのですが 窓の性能に関して、お隣中国より低いのが日本の現状です。 実は世界的にみても、かなり遅れをとっているのが、日本の家だったりします。 日本でもいよいよ国を挙げて「低燃費な」家を建てるべく2020年計画を目標に向かっています。 フォレストで建てる家の全棟e-zero基準を決めているのはそれ故なのです。

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